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2005年10月06日

オンラインDVDレンタル「ぽすれん」シェアナンバーワンに!

 オンラインDVDレンタルlivedoor ぽすれん」の会員数が10万人を突破し、インターネット上のDVDレンタル事業としてはシェア1位になったようです。

 オンラインDVDレンタルサービス「livedoor ぽすれん」は、2002年11月のサービス開始当初より着実に会員数を伸ばし続け、2005年に入ってますます好調に推移してまいりました。そして、この度サービス提供開始から2年11ヶ月目となる2005年9月、会員数が10万人を突破し、シェアナンバーワンとなりました。(News2u.net「オンラインDVDレンタルサービス「livedoor ぽすれん」の会員数が10万人を突破し、シェアナンバーワンに! 」<2005年10月3日>

 そもそもオンラインDVDレンタル「ぽすれん」は、ネットで借りてポストで返せるDVDレンタルサービス。2002年11月のサービス開始し、とうとう大台の10万人以上の利用者に達したんですな。

 「ぽすれん」は、ポータルサイトlivedoor」など、コンピューターインターネット関連のサービスを幅広く展開する株式会社ライブドア(旧称株式会社オンザエッジ。本社:東京新宿区、代表:堀江貴文ホリエモン>)が運営するサービスで、当初はエッジ株式会社でも別枠のサービスとして展開していたようですが、2004年2月の社名「ライブドア」変更にともない、ポータルサイト「livedoor」のコンテンツと統合されたと記憶してます。それにともないオンラインDVDレンタルの「ぽすれん」の名称を「livedoorぽすれん」と改称し、現在のようになったんだと思う。

 今回、会員数10万人を突破したことに伴って、感謝キャンペーンを実施しているので、興味があれば。

livedoor ぽすれん『ぽすれん会員10万人ありがとうキャンペーン』

 ちなみに、僕も1年半ほど前から「ぽすれん」を使っている会員の一人。ライトコース(月額利用料金:980円)、スタンダードコース(月額利用料金:1,980円)、ダブルコース(月額利用料金:3,980円)の3種類のコースがあって、僕が使っているのはスタンダードコース。1,980円/月で、DVD2枚ずつ無制限に駆り放題のコースです。

 この『オンラインDVDレンタル』、使ってみると予想以上に便利です。

オンラインDVDレンタルのメリットその(1) 場所を選ばない!
 ご自宅の近くや通勤・通学経路にレンタルビデオ屋がない方や、レンタルビデオ屋まで借りに行ったり返しに行ったりするのが面倒な方、仕事が終わる頃にはレンタルビデオ屋が閉まっているという深夜族でも、ご自宅にパソコンがあれば、また携帯電話を持っていれば、インターネットを通じてお好きなDVDをレンタルすることができます。この「場所を選ばない」というメリットこそ、『オンラインDVDレンタル』サービスが人気のある最大の理由です。


オンラインDVDレンタルのメリットその(2) 観たいDVDが見つかる!
 レンタルビデオ屋に行ってみたら、観たいDVDが見つからなくて何十分も探し続けた人。観たいDVDを借りるためにレンタルビデオ屋に行ってみたら、その作品が全部借りられていて無駄足を運んだ経験がある人。こういう経験は誰しもあるのではないでしょうか。その点、『オンラインDVDレンタル』サービスは、インターネット上でDVD作品を一発で検索することができますし、それがレンタルできるか、それとも全部貸し出し中かをリアルタイムで表示してくれます。さらに新作が入荷されればメールで通知してくれるようにすることもできのです。こうなるとレンタルビデオ屋は、もう必要ないとさえ言えそうな便利なサービスですね。


オンラインDVDレンタルのメリットその(3) 月額固定料金で借り放題!
 『オンラインDVDレンタル』サービスは、月額固定料金制で、借り放題です。大体2,000円くらいの月額固定料金を設定しているサービスが多く、2000円を毎月支払うだけで、月に好きなだけDVDをレンタルすることができます。但し、レンタルできるDVDは一回のレンタルにつき2枚づつ。そのDVDを観終わって返却したらまた次のDVDが2枚レンタルできるという仕組みです。また、レンタルしたDVDは郵送で送られてくるので、いくら借り放題と行っても郵送時間を計算に入れるとの少しロスがあります。たくさんDVDをレンタルする人でも、一月20~25枚くらいが限界でしょうか。1月4~6枚のDVDを借りれば、DVD1枚につき300円~500円ぐらいでレンタルできるのと同じですから、町のレンタルビデオ屋で借りた場合と比較して「元が取れた!」という感じかもしれませんね。でも、1月2~4枚しかレンタルしない人にとっても、上記「オンラインDVDレンタルのメリット(1)(2)」を考えると、安いお買い物と言えるかもしれません。


オンラインDVDレンタルのメリットその(4)レンタル期間に制限なし!
 『オンラインDVDレンタル』サービスには、レンタル期間というものが存在しません。普通、町のレンタルビデオ屋で借りると、2泊3日だったり、3泊4日だったり一週間レンタルだったりというレンタル期間がありますよね。このレンタル期間があるから、せっかくレンタルしたDVDも、時間が無くて見ずに返してしまったなんてこともあるでしょう。しかし、月額固定料金制のオンラインDVDレンタルサービスは、レンタル期間というものがありませんので、レンタルしたDVDを一日で観ようと、一週間で観ようと、1ヶ月レンタルしていようと、自分が好きな期間借りて、好きな時に返せばよいわけです。


オンラインDVDレンタルのメリットその(5) 延滞料金は一切なし!
 『オンラインDVDレンタル』サービルは、上記のとおり、月額固定料金制でレンタル期間というものがありません。レンタル期間が存在しないということは、あの延滞料金ともおさらばです。オンラインDVDレンタルサービスでは、レンタル期間を設定していませんから、好きなだけ借りても延滞料金がつかないわけです。でも、だからといって何ヶ月も借りたままにしておくと、DVDを2枚しか借りていないのに月額料金だけは毎月払い続けている、なんて状況になってしまいますので気をつけましょうね。

オンラインDVDレンタルのメリットその(6) 送料はDVDレンタル会社
 これまででも『オンラインDVDレンタル』が便利なサービスであることは分かると思うのですが、「レンタルしたDVDを郵送する際の郵送料は自分が負担しなければいけないの?」と思う方もいるかと思います。心配は要りません!レンタルしたDVDをご自宅のポストに届ける際の郵送料も、DVDを見終わって返却する際の郵送料も、全てオンラインDVDレンタルサービス会社が負担してくれます。レンタルしたDVDをご自宅のポストに届ける際は、きちっと切手が張られた封書で届きますし、DVDを返却する際は、同封の切手が張ってある返却用封筒に入れて郵便ポストに投函するだけで済みます。

オンラインDVDレンタルのメリットその(7) 不在時でも安心!
 『Amazon.co.jp』などのオンライン書店で商品をご購入された方の中で、不在時に宅配便で届けられて困ったなんていう経験がある人もいるのではないでしょうか。1人暮らしの方や、共働きのご夫婦など、ご自宅にいることが少ない方々にとっては宅配便で届けられても困る時が多いでしょう。しかしこの『オンラインDVDレンタル』サービスは、宅配便ではなく封書で届きます。封書で届くので、ポストに届けられるだけです。外出したり家にいないことが多い方々でも、ご自宅にポストがある限り、確実に届けてくれるというわけです。


オンラインDVDレンタルのメリットその(8) 30日間のお試し期間。
 『オンラインDVDレンタル』サービスは便利そうだけど、やっぱり少し不安…そう思う方もいるかと思います。そういう方々にとって、オンラインDVDレンタルサービス各社が実施している試用期間サービスは大変有難いものです。この試用期間中、無料で何の制限もなく「オンラインDVDレンタル」サービスを利用することができます。この試用期間の間に、その後も『オンラインDVDレンタル』サービスを利用するか、それともやっぱりやめるかを決めることができますね。


オンラインDVDレンタルのメリットその(9) 他人の目を気にせずに。
 最後に、『オンラインDVDレンタル』サービスは、インターネットを介してDVDをレンタルするので、他人の目を気にせずにお好きなDVDをレンタルすることができます。ホラー作品や、際どい作品が好きで、そのジャンルのDVDを借り続けてレンタルビデオ屋の店員さんに変な目で観られるようなこともありませんし、アニメばかりレンタルしてレンタルビデオ屋の店員さんにアニメオタクだと思われるようなこともありません。オンラインDVDレンタルサービス各社のサイトには、別枠で成人だけが任意にアクセスできる成人向け作品コーナーも用意されているので、アダルト作品を借りたいと思う方にとっても、このメリットは有難いのではないでしょうか。

 などなど、書いたらかなりの長文になってしまいました。ちなみに、現在のところ、DVDレンタルサービスは、以下があります。比較検討して一番あうサービスを見つけてください!

livedoor ぽすれん
DMM
TSUTAYA DISCAS
GEOLAND

2005年10月05日

「ブルーレイ」と「HD DVD」、勝つのはどっち?

 次世代DVD戦争、いよいよ最終局面に突入しそう。一消費者としても是非一本化して欲しいね。

米映画会社大手のパラマウント・ピクチャーズは2日、次世代DVD規格でソニーや松下電器産業が提唱する「ブルーレイ・ディスク(Blu-ray Disk)」方式を支持すると発表した。パラマウントはこれまで東芝が推す対立規格「HD DVD」方式に賛同していたが、米メディアの取材に両方式での映画ソフト発売に言及。商品発売を目前に、互換性のない両規格が並走するか、一本化されるかのぎりぎりの綱引きになりそうだ。(日本経済新聞「米パラマウント、次世代DVDでソニー方式も支持」<2005年10月3日>

 2005年3月にソニーピクチャーズエンターテイメント(SPE)から、PS3(プレイステーション3)が発売されるけど、このPS3に採用されているのは、「ブルーレイ」のほう。ちなみに、PS2の全世界出荷数量がSPEサイト内に一覧で出ているので、参考まで。

(参考)“PlayStation2”ハードウェア累計生産出荷台数

 PS2は、2005年6月までの累計で、全世界9,100万台を出荷、日本では2,000万台を出荷している。今後、PS3の発売を前に、買い控えの時期に突入するだろうけど、2000年の発売から6年間で全世界約1億台という数字になるね。

 DVDフォーマットがが市場に登場したのは1997年。PS2発売当初は、まだDVDが現在ほど普及していない時期だったと記憶している。DVDの普及に、PlayStation2が貢献したといえるし、逆にDVDの普及がPS2の販売増に貢献したともいえるだろうけど、これから次世代DVD媒体でも作品を発売していこうと考えている大手映画会社が、注視すべきハードウェアであることは間違いないだろうね。

 ディズニーや20世紀FOX、ソニー傘下のソニーピクチャーズエンターテイメント(SPE)やMGMが、そしてここに来てパラマウントが「ブルーレイ」を支持してきた。「ブルーレイ」陣営、「HD DVD」陣営ともに、おそらく巨額の開発資金を投入しているだろうから、必死だろうね。どうなることやら。

「ブルーレイ」と「HD DVD」、勝つのはどっち?

 次世代DVD戦争、いよいよ最終局面に突入しそう。一消費者としても是非一本化して欲しいね。

米映画会社大手のパラマウント・ピクチャーズは2日、次世代DVD規格でソニーや松下電器産業が提唱する「ブルーレイ・ディスク(Blu-ray Disk)」方式を支持すると発表した。パラマウントはこれまで東芝が推す対立規格「HD DVD」方式に賛同していたが、米メディアの取材に両方式での映画ソフト発売に言及。商品発売を目前に、互換性のない両規格が並走するか、一本化されるかのぎりぎりの綱引きになりそうだ。(日本経済新聞「米パラマウント、次世代DVDでソニー方式も支持」<2005年10月3日>

 2005年3月にソニーピクチャーズエンターテイメント(SPE)から、PS3(プレイステーション3)が発売されるけど、このPS3に採用されているのは、「ブルーレイ」のほう。ちなみに、PS2の全世界出荷数量がSPEサイト内に一覧で出ているので、参考まで。

(参考)“PlayStation2”ハードウェア累計生産出荷台数

 PS2は、2005年6月までの累計で、全世界9,100万台を出荷、日本では2,000万台を出荷している。今後、PS3の発売を前に、買い控えの時期に突入するだろうけど、2000年の発売から6年間で全世界約1億台という数字になるね。

 DVDフォーマットがが市場に登場したのは1997年。PS2発売当初は、まだDVDが現在ほど普及していない時期だったと記憶している。DVDの普及に、PlayStation2が貢献したといえるし、逆にDVDの普及がPS2の販売増に貢献したともいえるだろうけど、これから次世代DVD媒体でも作品を発売していこうと考えている大手映画会社が、注視すべきハードウェアであることは間違いないだろうね。

 ディズニーや20世紀FOX、ソニー傘下のソニーピクチャーズエンターテイメント(SPE)やMGMが、そしてここに来てパラマウントが「ブルーレイ」を支持してきた。「ブルーレイ」陣営、「HD DVD」陣営ともに、おそらく巨額の開発資金を投入しているだろうから、必死だろうね。どうなることやら。